油圧タンクの蓋

土日も修理対応するぞ、と意気込んだばかりですがすっかり雪も消えてしまい

拍子抜けのこの頃です…。

とはいえ今年も残りわずか、お預かりしている修理機は年内にはお返しできるよう

スパートをかけております。

下の写真は本日修理していたヤンマーのかなり昔のディーゼル除雪機(YSR17?)。

除雪部の上下の動きが悪いのでオイルを確認しようとしたら油圧タンクの蓋に水道関係で

つかうような金属の栓が使われていました。本来ならプラ製のエア抜きのついた蓋が使われて

いるはずなのですが…。

ゆるめたところ、泡がじわじわとあふれてきました。泡が止まったところでそろそろいいかな

と完全にゆるめたらすごい勢いでオイルが吹き出してきました。

そうとう内圧が高まっていたようです。

オイルは水の混入と泡で牛乳のような白さ。蓋には少し加工してエア抜き穴を設けておきました…。

img_1219

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

20 − 18 =